寄付のご報告

寄付金のご報告、寄付金先のご報告をさせていただきます。

私の身体では福島県に何度も足を運べないため、悩んでいたところ、

ありがたくも強力なサポーターさんのご協力を得ることが出来ました。

サポーターさんは高橋智裕さま。

福島県いわき市ご出身で、地震と津波で被災されました。

故郷の情報発信をする写真家&ジャーナリストとして各地でご活躍中です。

(高橋さまのホームページはこちら→http://riretomo.wix.com/tomohiro-takahashi

高橋さまの強いパイプにて福島県の子供さんたちのためになる場所へ

お金を直接持って行ってもらえることになりました。


「購入前にもっと詳しく寄付金先をしりたい!」という方は

大変おそれいりますが、ご質問下さいませ。

ご納得いただいてからぜひご購入くださいませ。


第1回・2014年8月26日

2014年8月26日。初めての寄付をすることが出来ました。

また、第1回は自分自身で福島県までお邪魔して寄付金を渡すことが出来ました。

金額は12,000円でございます。

いわき市立豊間中学校に併設の学童保育施設に寄付をさせていただきました。

この施設は放課後の子供たちを預かる大事な施設です。

一時期は存続があやぶまれたそうですが、市民の声で存続が決定しました。

これからのいわき市を担う子供さんたちに使って欲しいと思い、

代表して豊間中学校の水谷大校長先生に受け取っていただきました。


第2回・2015年9月4日

2015年9月4日。2回目の寄付をすることが出来ました。

自分自身で福島まで行くことが出来ず、サポーターの高橋智裕さまにお願いをしました。

金額は13,000円でございます。お手紙を添えさせていただきました。

第1回と同じく、いわき市立豊間中学校に併設の学童保育施設に寄付をさせていただきました。

この施設は放課後の子供たちを預かる大事な施設です。

一時期は存続があやぶまれたそうですが、市民の声で存続が決定しました。

今年も昨年と同様、学童施設へ寄付をさせていただきました。

写真は私からの手紙を持ってくださった豊間小学校教頭・加藤裕紀先生です。

昨年と今年で先生方の異動がありまして、あらためて書面にてご挨拶をさせていただきました。

写真は教頭先生ですが、校長先生も寄付金とともにお手紙を読んで下ったとのことです。


第3回・2016年2月21日

2016年2月21日。3回目の寄付をすることが出来ました。

自分自身で福島まで行くことが出来ず、サポーターの高橋智裕さまにお願いをしました。

金額は10,000円でございます。第2回と同じくお手紙を添えさせていただきました。


ただ、サポーターの高橋さまから悲しいお知らせが・・・。

1回目・2回目と寄付をさせていただいたいわき市立豊間中学校に併設の学童保育施設が

残念ながら閉鎖されてしまいました。(※でも今、復活の話も上がっているようです)

というわけで、高橋さまの強いネットワークで寄付先を探していただいたところ

豊間小学校のお隣の校区・高久小学校の学童クラブへお送りすることになりました。

震災当時、高久小学校は避難所になり、そして今は豊間小学校の児童たちも

ここの学童を利用しているとのことでしたので、ここに決めました。

手紙と寄付金を渡してくださる高橋智裕さまと受け取ってくださった学童の児童のみなさま。

今回はなんと嬉しいことに児童のみなさまからお礼のお手紙を頂戴いたしました。

さらに学童を利用している児童のお母様からもメッセージを頂戴いたしました。