持病の啓発イベントで対面販売。

またまた前回のblogから時間が経ってしまいました。

今回のblogでは「なぜ福島県なのか」「なぜ全額なのか」を書く予定でしたが

ちょっと変更いたしまして、先日ハンドメイド作品を対面販売したお話をさせてください。


5月12日は持病のひとつ「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」の世界啓発デーです。

毎年私が住む岐阜県でも啓発イベントが開催されます。

そのイベントの一部をお借りして「患者によるハンドメイド作品展示販売」を

させていただく機会をいただきました。

もちろんこちらでいただくお金も寄付をさせていただくものです。

(写真はハンドメイド展示販売ブースにてお客様と触れ合う私です)


12日は土曜日。多くのご来場者さまが。 

午前中にけっこうな量がご来場者さまの手に渡り嬉しかったです。

 可愛らしいお嬢様から紳士な皆様まで本当に色んな方が立ち止まってくださり 

作品を手にとってくださったり、質問をしてくださったり。 

元気だった頃、接客業に就いていたのですが・・・その頃を思い出しました。 

そして何より自分が作ったものを直接説明して 大切なお金をいただく。

とても勉強になりましたし何より楽しかったです。 

今後もハンドメイドマルシェとかあったら参加してみたくなりました。




ちなみに「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」の啓発カラーは「青」。

このようなブルーライトパレードもいたしました。

皆様のお住まいでも青色に染まった場所や人がいらっしゃいましたか?
もしかしたら私と同じ病気の啓発イベントだったかもしれません。


このイベントでご来場者さまからいただいたお金は6800円でした。

ネットショップでの売上金も合わせて、今年中に必ず福島県の未来を担うこどもさんたちへ

直接寄付させていただきます。 ご協力、誠にありがとうございました。



次回は今度こそ「なぜ福島県なのか」「なぜ全額なのか」を書きたいと思います。