寄付レポート

こんにちは。豪雨に台風に猛暑に・・・異常気象としか言いようがない7月が過ぎ

あっという間に8月になってしまいました。

blogもすっかりご無沙汰になりました(暑さと低気圧でダウンしておりましたorz)。


さて、今日はやっとやっと。

寄付のレポートを書かせていただきたいと存じます。

当サイト「REPORT」に詳しく書かせていただいておりますが

https://100ya.shopinfo.jp/pages/1842789/report

こちらではちょっと簡潔にこれまでの寄付をまとめさせていただきます。
ぜひREPORTも合わせてご覧くださいませm(_ _)m


第1回は2014年。はじめての寄付ということもあり、

3年ぶりに福島県へお邪魔いたしました。

サポートをしてくださっている高橋智裕さんとご一緒にいわき市立豊間小学校を

訪ねました。児童のみなさん、元気で可愛かった~!

写真は校長室です。とてもユニークな水谷大校長先生とご一緒に。
なんと校長先生とお話させていただき、寄付金をお渡しすることができました。

実は豊間小学校、学童保育も併設している学校。
存続の危機があったそうですが、地元の方々の声で存続が決定。

お子さんたちの大事な放課後が少しでもよき良い場所でありますようにと

こちらに寄付をさせていただきました。12,000円也。



このときは寄付の他に被災されたエリアを直接自分の目で見てまいりました。

写真は2014年当時のものです。今はまた景色が大きく変わっているかと存じます。
また見に行きたい気持ちがいっぱいです。


なにかの広場に見えますが・・・実はここ、住宅街でした。
たくさんのお家があったそうですが、地震や津波に遭い、3年後にはこの景色に。
今でも忘れられない衝撃的な光景です。今はどうなったでしょうか。


除染された土が入っているビニール袋たち。あちこちに数えきれないほどありました。

こんな表現をしてはいけませんが、あまりの量とこの謎の番号に背筋がゾッとしました。

本当に異様な光景でした。この大量の土は今いずこ・・・。


地震と津波で壊れたお家。どれもこれも立派なお家ばかり。

この光景を見た時、思わず「写真を撮っていいかしら・・・」と声に出ていました。

当たり前ですが、これらは誰かのお家で、思い出もいっぱいあるはず。

それを岐阜からただやってきた私が安易に撮影していいのか悩みました。

でも運転席の高橋さんが「どうか撮ってください」とおっしゃいました。

このお言葉にどれだけの深い思いがつまっているか。

すべてを理解できたとは今でも思っておりませんが、その思いを必ず自分のblogで、

サイトで、SNSで伝える!と決めて「お邪魔します」と言いながら撮影しました。


もう1度、いわき市にお邪魔したい。いや、行くんだ。

2019年の秋・決行に向けて準備・貯蓄しております。



第2回寄付は自分で行くことができず、高橋智裕さんにお願いをいたしました。

行けない代わりにお手紙を渡すことにいたしました。

2015年9月。前年度と同じくいわき市立豊間中学校併設の学童保育施設に

寄付させていただきました。13,000円也。

上の写真は高橋さんが撮影してくださいました。

豊間小学校・教頭の加藤裕紀先生です。私の手紙を手にしてくださいました。

高橋さんを通じて感謝のお言葉をいただきました。本当に嬉しいです。



第3回目も自分で行くことができず、高橋智裕さんに託すことに。

1年おきくらいに行きたいと思っていただけに悔しかったのを覚えております。


前回まではいわき市立豊間中学校併設の学童保育施設に寄付をさせていただきましたが

高橋智裕さんから悲しいお知らせが・・・。施設が閉鎖されてしまったそうです。

というわけで、豊間小学校のお隣の校区・高久小学校の学童クラブへ

寄付させていただくことにいたしました。

震災当時、高久小学校は避難所になり、そして今は豊間小学校の児童も

ここの学童を利用しているとのことでした。


写真は学童のみなさんと高橋智裕さん。

本当にみなさん可愛くて写真をいただいたときは本当に嬉しかったです。

さらに嬉しいことに学童のみなさんからお返事の手紙をいただいたのです!
これは私の宝物です。闘病生活で挫けそうなとき、いつも読んでおります。

私が元気と勇気をもらった、素敵な時間でございました。



さて、今年も寄付をする予定です。お客様からお預かりしたお金がいっぱいです。

残念ながら今年も行けそうにありませんが・・・気持ちをいっぱいこめた手紙とともに
届けてもらう予定です。またそのときはご報告させてください。